
女性は、何歳になってもおしゃれで素敵な靴に心惹かれますよね。しかし、足は年齢を重ねるにつれて、扁平になったり、幅広になったりします。本来 靴は、足を保護し、その機能を高める役割を担っているものです。合わない靴を履いてしまうと、足に疲れや痛みをもたらすだけでなく、足の病の原因 にもなってしまいます。
良い靴とは、体重を支えるためにかかと部分がしっかりしていて、指が自由に動かせるもの。インソールが平らではなく足に沿う形で、なおかつ指先に ゆとりがあり、かかとが適度に堅く、紐などでしっかり固定できるものです。しかし、このスニーカーのような条件のものを毎日TPOもわきまえずに、履くわけにはいきませんよね。そこで、1日のうち何度でも履き分けをして欲しいのです。例えば、通勤時にはスニーカーで、でも来客時やちょっとした外出、帰り道のお食事やデートにはおしゃれなヒールといった風にするのはいかがでしょう?
欧米では、靴は医療器具と言う人もいるほど、靴選びは慎重におこないます。ナチュラルに年齢を重ねるためには、美しい姿勢は必須です。腰痛や背骨のゆがみなどを発症させないためにも、靴は薬や眼鏡を選ぶ時と同じように慎重に選びたいですね。
美しい足を保つための毎日の足体操