アンチエイジングとダイエットの秘訣

アンチエイジング豆知識(3)

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アンチエイジングとダイエットについての豆知識(3)

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アレルギーの種類・原因と症状の改善方法

アレルギーとは、簡潔に言うと「体の免疫が過剰に反応すること」です。

例えば、卵は特に体に害を及ぼすものではありませんが、「危険なものだ、異物が入ってきた!」と過剰反応する場合があります。

これは体内の白血球という免疫の兵隊たちが、「卵は毒であり、過去に悪さをした」と勘違いをして追い出そうとするからです。それを「炎症反応」と言い、原因は人それぞれです。

■アレルギーの種類
食物アレルギー :卵、そば、小麦等
金属アレルギー :ネックレス、ピアス、貴金属
動物アレルギー :自宅のペットや動物の毛
薬物アレルギー :薬
ダニ・ハウスダストアレルギー :ダニ、ほこり など

炎症が皮膚で起こればアトピー、気管支なら喘息、鼻の粘膜ならアレルギー性鼻炎と言い、これらは皮膚や粘膜で起こります。そして、この皮膚や粘膜は「呼吸器の一部」を担っており、東洋医学でいう五臓六腑の「肺(鼻、気管、皮膚、毛穴、汗腺など)」に相当します。

そのため呼吸器が衰えると、皮膚や粘膜に影響し、アレルギーを発症するのです。しかし、次の方法で肺の動きを活発にすれば改善できます。

肋骨がこわばり、ゆがんだまま硬直していると肺が膨らみません。そこで、朝起きたら両腕をあげ、上下にグ~ッと伸びをします。

数秒静止し、ポンと力を抜いて肋骨をフワッとゆるめます。すると、肺に余裕ができて活発になります。

生活習慣病について(1)

生活習慣病にならないようにしてアンチエイジングするためには生活習慣病について理解と知識を深める必要があります。

生活習慣病というのはその名の通り、生活習慣が関係する病気の事で以前は「成人病」と呼ばれていました。でも食生活が欧米化して、最近では成人だけじゃなく子供もこの病気になる事もあり生活習慣と深く関係しています。

そのため「生活習慣病」のほうが馴染みよく、10年程前から名称が変更されました。生活習慣病の中でも、最終的に命に係わる病気が、「ガン(悪性新生物)」「脳卒中(脳血管疾患)」「心臓病(心疾患)」で、これらは「三大生活習慣病」とも呼ばれています。この3つの病気は2010年まで過去50年くらい、日本の死因の上位3疾患を占めています。

1960年代までは他の先進国と比べ、日本では「脳卒中」の割合が多かったのですが、その後はむしろ減少傾向です。一方、「ガン」「心臓病」は年々増加しています。

アンチエイジング:美しい肌を保つには”新陳代謝”が重要な鍵!

美しい肌を保つのに絶対不可欠なのが“新陳代謝”です。つまり肌の古い細胞が新しい細胞にリニューアルすることです。この新陳代謝が加齢などにより低下すると、肌がくすんでキメが粗くなり、いわゆる老け顔になってしまうなどの老化症状が出てきます。そこでまずはあなたのお顔で新陳代謝低下度をチェックしてみましょう。

【新陳代謝の低下度チェック】
ノーメイクの状態で、セロハンテープを頬のふくらみに貼り、3つ数えてはがす。

■テープに付着した角質の網の目模様が鮮明→OK
■付着した角質が多く、網の目模様が不鮮明→要注意

他に口内炎が治りにくい、胃腸の痛み・もたれが治まりにくいなどの症状も注意です。そこで新陳代謝を再び活性化させるコツをご紹介します。

【新陳代謝アップのコツ】
1.ビタミン、ミネラル類など栄養バランスの偏りに注意する。

2.新陳代謝を高める成長ホルモンが分泌される、夜22時~深夜2時の時間はしっかり眠る。

3.抗酸化物質「グルタチオン」を高める。
グルタチオンは人間の細胞内に元々存在し、活性酸素の除去や細胞内の毒素掃除の働きの他に、新しい細胞を作りだすDNAの原料となります。グルタチオンが多いほど、細胞が活性化して新陳代謝が活発となるのです。

このグルタチオンを高める食材が、ブロッコリーやキャベツなどアブラナ科の野菜です。これらの野菜に多く含まれる「スルフォラファン」という成分がグルタチオンの生成を促進します。スレフォラファンは揮発性で過熱すると蒸発しますが、油で炒めて食べる分にはOKなので、油炒めやサラダとして毎日たくさん食べましょう。

アンチエイジングには足腰を鍛える

年齢を重ねることで足腰の筋肉は減少してしまいます。データによると70歳代は40歳代のころよりも足の筋肉が約30%も減少します。定期的な運動をしていない人はその傾向がより顕著になるといわれています。つまり足腰の筋肉を鍛える習慣がある人とない人とでは、老後の大きく差が出てしまうということです。今から運動を始めることがとても大切なのです。

ウオーキングは簡単にできる運動として推奨されていますが、「ウオーキングでは一部の筋肉が集中して使われるので、外もも、腰・お尻、腹筋などの筋肉もまとめて鍛えるために開発された運動器具を利用する方が効果的です。

そしてなによりも重要なことは、◎簡単なもの、◎続けやすいことです。
足腰を鍛えると同時に美脚にもなれるなら一挙両得です。

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簡単エクササイズで痩せやすい体質を作る方法!

痩せ体質を作る鍵は“肩甲骨”といわれている。肩甲骨とその周辺には、『褐色脂肪細胞』というものがあります。この『褐色脂肪細胞』には、食事で摂取したカロリーをエネルギーとして放出させる働きがあり、脂肪を燃焼しやすくしてくれるというありがたい細胞です。肩甲骨を動かすことで、この『褐色脂肪細胞』を活発にし、脂肪を燃やしやすい“痩せ体質”を作ることができるのです。

しかし、デスクワークが多く運動不足になりがちな現代人は、肩甲骨を動かす機会があまりありません。肩甲骨が動かされないと、老廃物がたまったり、リンパが滞りがちになったりします。積極的に肩甲骨を動かす運動、ストレッチなどのエクササイズを行い、肩甲骨周りの『褐色脂肪細胞』を鍛えましょう。肩甲骨が動くのを意識しながら肩まわしをするだけでも全然違いますよ! 肩甲骨を動かすことでリンパの流れが良くなり、むくみやセルライトを取り除く効果もあるので一石二鳥です。普段の生活ではなかなか動かさないので、意識して動かすように心掛けましょう!

ほうれい線はツボを刺激すれば防止できる!?

子供がお婆ちゃんの絵を描く時に必ず欠かさないものが、鼻から口元に向かって伸びた2本の線、『ほうれい線(法令線)』です。

このたった2本の線があるだけで、女性の顔が5歳は老け込んだように見えてしまうこともあります。ほうれい線の正体は顔の表情の動きによって現れるシワが、顔のハリや弾力が失われて、元に戻らなくなったり、深くなってしまったものです。顔の筋肉が年齢とともにたるんだり、顔のリンパのめぐりが滞ったことによって、どんどん深くなっていってしまうためです。

そこで顔のリンパの流れをスムーズにし、頬のむくみやたるみ、口や目のゆがみを改善する簡単な方法です。この方法は肌の皮脂分泌を正常化させて、乾燥肌を改善する効果もありますので、試してみてください。

1.口を膨らましたり、すぼめたりして内側からシワを伸ばします。ほうれい線を意識して10回繰り返します。

2.鼻の両脇にある、『巨梁(こりょう)』というツボを押します。小鼻の外側と、黒目からまっすぐ下におろした線が交わうところにあるツボです。

人差し指のはらを使い、指を垂直にこのツボを軽く押します。 左右同時に5秒間押し、ゆっくりと離す。これを5回繰り返します。

♪たった90秒でシワがなくなるなんて夢みたい!♪

健康常識は絶えず変化するもの

病気に対しての常識が変わることはあります。たとえばコレステロール。かってはコレステロールすべてが悪いといわれましたが、今はコレステロールに善玉と悪玉があることがわかっています。

そして今度は食品から摂取するコレステロールと肝臓でつくられるコレステロールの割合がテーマとなり、体内でつくられるコレステロールの割合が多いのなら、コレステロール降下剤さえ飲めば何を食べてもいいという話になってきています。

このようにおよそ十数年の間でも健康常識とは変遷してしまうもののようです。

「治療法」と「健康法」は異なる

「健康で長生きなのか、健康でなく長生きなのかで大きな差が出てきます。長生きが前提となった時代、健康法もこれまで以上に重要視されてきます」

まず、治療法と健康法は違う、ということを認識する必要があります。

「人間、その生体とは、たくさんの糸で吊られているあやつり人形というふうに想像してみてください。どこか一本の糸が切れたりすると全体のバランスが悪くなります」

または糸がゆるんだり張りすぎたり。ピンポイントで原因がわかれば対応が早いのが医学ですが、全体のバランスをとるのはやはり日ごろの健康意識次第といえます。

「そこでバランスを維持する健康法を考えることが大切です。正しく食べて身体を動かす、身体を冷やさずさまざまな機能を正常に保つ。いっぽうで働きすぎ、過労も問題となるので、休養、睡眠をきちんと取る。そこにプラスとなるものはすべて健康によく、妨げるものは病気の原因となります」

何ごとにおいても偏らない。過剰にしない。

あなた自身のバランスのとれた健康法をみいだして、それを継続しましょう。

「高タンパク・低GI食が減量後のリバウンド防止に効果的」

どのような食事がリバウンド防止に効果的かを調べた研究です。

938人の肥満者を低カロリー食で平均11kg量させ、その後いっさいの
カロリー制限なしに、「高GI・高タンパク群」、「高GI・低タンパク群」「低GI・高タンパク群」「低GI・低タンパク群」の4群に分けて半年追跡調査したものです。

結果は低GI・高タンパク群でリバウンドが少なく、
ドロップアウトも少なかったとの結果がでました。

減量が成功した方はこれを参考に献立を考えてリバウンドを防ぎましょう!

(参考:Thomas.M.L et al:Diet with High or Low Protein Content and
Glycemic Index for Weight-loss Maintenance:The New England Journal
of Mediceneより:)

「健康寿命」って知っていますか?

「健康寿命」とは、

介護を受けたり病気で寝たきりになったりせず、
自立して健康に生活できる期間のことです。

つまり、「寿命」=「健康寿命」+「介護期間」となります。

厚生労働省が出した2012年の健康寿命のデータでは、
男性70.42歳〈2010年の平均寿命79.44歳〉、
女性73.62歳〈同85.9歳〉で、

なんと、男性は9.02年、女性は12.28年も、
「介護期間」である自立した生活が出来ない期間のことなのです。

「脂肪分解」根拠なし ドクターシーラボに行政処分

「たった10分で脚もほっそり!」などと根拠のない効果をカタログで表示したのは景品表示法違反(優良誤認)にあたるとして、消費者庁は8月31日、化粧品会社「ドクターシーラボ」(東京都渋谷区)に、こうした表示をやめるよう命じた。

同庁によると、同社は2010年12月から1年間、会員向けの会報誌で、販売していた美容機器「DRソニック L・I」について、超音波の振動で「余分な脂肪を分解」したり、微弱な電流を利用して「美肌成分もぐんぐん肌へ浸透」したりするなどと表示。同庁がそれら効果の根拠資料を出すよう求めたが、同社は示せなかった。




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