アンチエイジングとダイエットの秘訣

豆知識(12)

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アンチエイジングとダイエットについての豆知識(12)

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「睡眠と夜間にトイレに行く回数の関係」

 中高年の男性には前立腺肥大がつきものですが、そのために夜間のトイレが
近くなり、安眠できず、ひどい場合は次の日の仕事に影響するほどです。
 ところが、おしっこが近いから睡眠不足になるのではなく、睡眠不足だから
トイレに行く回数が増えるのだそうです。

 デンマークの研究で、20名の健康な男女に、通常の食事と飲み物を摂って
もらい、昼夜2日間研究室に寝泊まりして、尿量などを調べました。
 そしてこれらの人には、ランダムに、夜睡眠を取れない群、逆によく眠れる
環境の群に分け、交互にこの実験を繰り返しました。
 すると、睡眠できない夜には、男女とも、尿の量が増える事が明らかになり
ました。特にこの影響は、男性の方が強かったそうです。

 すなわち、夜起きていると尿の生産が増えてトイレに行く頻度が高まり、特に
男性が強く影響される、ということです。
 そして、「夜におしっこの量が減るのは生物進化のおかげによるもので、夜に
はよく眠れるようにと、身体が調節している」、と述べられています。
 夜間にトイレの回数の多い人は、まずは不眠症対策のようですね。

参考:ハセ博士のヘルシー情報最前線(448)




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